社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.9〉書道×デザインで広がる自分だけのキャリアの形

氏名:Sさん
部署:クリエイティブ部

Sさん「大学ではデザインを学んでいて、自分の親もデザイン関係の仕事をしていたこともあり、グラフィックだけだと将来的に厳しいのではと感じていました。ライズクリエイションなら動画や撮影など、幅広い分野を学べると思い、魅力を感じて入社を決めました。」

インタビュアー「入社前に会社説明会やインターンには参加されましたか?」

Sさん「いえ、就活のスタートが遅かったので参加していません。ただ、入社後にギャップを感じることは特になかったです。むしろ研修で厳しく教えてもらい、基礎からしっかり学べたので良かったと感じています。」

インタビュアー「カメラは初心者だったそうですが、学校で学ぶカメラ技術と、仕事で求められる技術の違いは感じますか?」

Sさん「学校では楽しみながらカメラに触るという感覚でしたが、仕事では売上に直結する商品撮影なので、ピント合わせなど本当に基礎の部分からレベルが違うなと感じました。現場で役立つ実践的な技術を学べていると思います。」

Sさん「主に商品画像の制作や、Amazon・楽天のバナー制作を担当しています。今は、水筒を立てて乾かせる新商品の画像制作に取り組んでいます。」

インタビュアー「制作の中で大変だと感じることはありますか?」

Sさん「まだ慣れていない部分も多いのですが、特に商品ページ全体のレイアウトを考えるところが難しいです。」

インタビュアー「モールからの依頼内容はどんな感じですか?」

 Sさん「モールによって様々です。細かく指示をいただくこともありますし、イメージだけ共有していただき、こちらで自由に制作する場合もあります。業務の効率でいうと指示が細かい方が進めやすいですが、自分の経験や成長も含めて、長い目で見ると自由に作らせてただく方がありがたいと感じます。」

インタビュアー「コミュニケーション面での大変さはありますか?」

 Sさん「制作を進める中で、『ここ少し違うかも』と打ち合わせ中には気づけなかった点に気づくことがあります。もっとモールの方との事前のすり合わせを密にしていきたいと思っています。」

Sさん「会社では成長スピードや生産性を重視しているので、特に“スピード感”を意識するようになりました。」

インタビュアー「なるほど。学生時代と比べて、意識することが変わったんですね。」

Sさん「そうですね。学生時代は時間をかけて自由に作りたいものを作っていましたが、今はまったく違います。アルバイト時代と今を比べても、参考画像を探す時間が短くなっていて、自分でも日々の成長を感じています。」

インタビュアー「具体的にはどんなところが難しいですか?」

Sさん「基本的なレイアウトのルールや、素材ごとの配置の考え方ですね。それをまだ自分の中でうまく落とし込めていないと感じています。」

インタビュアー「AIも試していると聞きましたが、どんな使い方をしていますか?」

Sさん「自分はあまり活用できていませんが、先輩から画像加工にAIを使っている話を聞いて、今後は自分も使いこなせるようになりたいと思っています。」

Sさん「高校生まで書道をやっていて、ポートフォリオにも書道を活かしたデザインを載せていました。だから将来的には、書道を取り入れたデザインにチャレンジしていき、ライズで積極的にそういった仕事ができたらいいなと思っています。」

インタビュアー「すごいですね。書道はどのくらい続けていたんですか?」

Sさん「幼稚園から高校まで、週1回くらいのペースで続けていました。最近また再開したところです。」

インタビュアー「長く続けてこられたんですね。起業や独立についてはどう考えていますか?」

Sさん「独立とかまではまだ考えていませんが、やっぱり書道を活かしたデザインには挑戦してみたいという気持ちが大きいです。」

インタビュアー「いいですね。オフィスデザインなどにも活かせそうですね。」

Sさん「山田さんからも『できそうだよね』と言われています(笑)。まだ実現はしていませんが。」

Sさん「成長するための“土台”を作ってくれる場所だと感じています。普段の業務だけでなく、朝会やミーティングなどでも成長を促す機会がたくさんあって、自分の行動次第でどんどん成長できる環境です。本当に“成長の土台”だなと感じます。」

インタビュアー「まさにそうですね。会長のインタビューでも『この会社を踏み台にしてほしい』という言葉がありましたよね。」

Sさん「なかなかないですよね。自分たちの目標の経由地にしていいよって言ってもらえる会社って。」

インタビュアー「私もそこにすごく惹かれました。ここで経験を積んで別の道に進んでもいいし、戻ってきてもいいと言ってもらえるのは本当にありがたいですよね。」

Sさん「そうですね。起業して失敗しても戻ってきていいと聞いて、そんな風に応援してくれる会社はなかなかないからこそ安心できます。」

インタビュアー「本当に心強い環境ですね。これからもライズクリエイションで、ぜひいろんなことに挑戦して活躍してください。本日はありがとうございました!」

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