氏名:Tさん
部署:商品開発部
ライズクリエイションへ入社した理由は?
Tさん「求人サイトで会社からオファーをいただいたのがきっかけなんですけど、ベンチャーならではの新しいことをどんどん取り入れる社風に惹かれて入社を決めました。」
インタビュアー「ライズクリエイションの第一印象はいかがでしたか?」
Tさん「ポートフォリオなしで応募できるという点に驚きました。僕自身、作品数が少なくて応募をためらってしまうことが多かったので、「この会社なら挑戦できそうだ」と思いました。」
インタビュアー「入社前にはアルバイトも経験されたんですよね。」
Tさん「はい、面接のときにアルバイトとして入ってみないかと提案していただき、週2日ほど勤務していました。スピード感についていくのは大変でしたが、現場の空気を事前に知れたのは大きかったです。」
インタビュアー「現在は商品企画と商品開発のどちらに所属されていますか?」
Tさん「所属は商品開発ですが、今は企画の仕事に関わっています。自分が目指しているデザイナー像は、ただデザインができるだけでなく、リサーチ力や企画力を身につけて、企画提案からデザインまで一貫して行えるデザイナーなんです。そのために、まずは企画関係の仕事から経験を積んで、そこからデザインの仕事も増やしていきたいと考えています。」
現在担当されている業務は?
Tさん「リサーチシートを使って市場調査を行い、商品の規模や売上、競合などを分析しています。そのうえで、「こう差別化すれば売れるのでは」といった企画を立てて提案しています。」
インタビュアー「リサーチにはどのくらい時間をかけるんですか?」
Tさん「基本的には2日で1件仕上げるペースで進めています。最近は売り上げのある商品をあらかじめピックアップしていただいているので、そこから商品のリサーチを担当しています。」
インタビュアー「業務の中で大変なことや、やりがいを感じる部分は?」
Tさん「大変なのはレビュー分析ですね。他社商品のレビューを読み込み、良い点・悪い点を整理して、改善や差別化のヒントを探します。読む量は多くて大変ですが、課題を見つけて新しい切り口を提案できたときはやりがいを感じます。」
ここで働いて自分が変わったことは?
Tさん「学生の頃と比べてスピード感が全く違って、仕事では常にスピードを意識するようになりました。仕事への向き合い方が大きく変わりましたね。」
インタビュアー「確かに企画開発は特にスピード感が大事そうですね。逆にマイナスに変わったところはありますか?」
Tさん「プライベートの時間が減ったことですかね。休日でも仕事のことを考えてしまうことがあります。」
インタビュアー「オフの日も少し仕事に引っ張られる感じですね。仕事終わりに実際に店舗へ行って調査することもあるんですか?」
Tさん「そうですね。仕事終わりに100均などを見に行くこともありますし、休日にはイオンに行って季節の商品をチェックすることもあります。」

入社してから一番失敗したことと、そこからどう乗り越えましたか?
Tさん「今まさに、成果が出せていないことが自分の中では一番の失敗だと思っています。企画を上げるという目標に対して、なかなか結果を出せていないのが課題ですね。」
インタビュアー「なるほど。上長の方とは、その改善方法について話されていますか?」
Tさん「はい、やり方を変えてみたりもしたんですが、スピードを上げると質が落ちるし、質を上げようとするとスピードが落ちてしまう。そのバランスを取るのが難しくて苦戦しています。」
インタビュアー「確かに、どちらを優先するか悩みますよね。今はどちらを意識して取り組まれていますか?」
Tさん「一定の質は絶対に必要だと思っているので、そのうえでスピードを重視しています。たとえば、100%を2日で仕上げるよりも、まず1日で70%のものを出して、残りの30%を修正しながら完成度を上げていくようにしています。」
入社してから新しくできた夢や目標はありますか?
Tさん「数十年後も仕事を続けられる、変化に対応できる人間になりたいと思うようになりました。仕事のやり方もどんどん変わっていますし、AIも発展してきているので、そうした変化に柔軟に対応できる人でありたいです。」
インタビュアー「確かにAIの進化ってすごいですよね。実際に、普段の業務のどういう場面でAIを使っているんですか?」
Tさん「スケジュール管理や目標達成の進捗確認の時ですね。AIが『遅れてます』『達成しました』と通知してくれて、全員の担当商品の進捗が可視化される仕組みになっています。」
インタビュアー「それは便利だけど、ちょっとプレッシャーもありそうですね(笑)」
Tさん「そうですね(笑)。でもそういう仕組みがあることで、自分の進捗を常に意識できるのはありがたいですし、こういう変化も前向きに取り入れていきたいなと思っています。」
会社を一言で表すなら?
Tさん「みんなの成長によってスピード感を持って会社自体も成長していく会社、ですかね。」
インタビュアー「社員一人ひとりの成長が、そのまま会社の成長につながっている感じなんですね。実際に、周りの上司や同僚を見ていて『成長してるな』と感じる場面はありますか?」
Tさん「そうですね。社員一人ひとりが成果を出すことで、会社も一緒に成長していると感じますし、みんな意識が高くて日々刺激をもらっています。」
