社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.7〉カメラも動画もデザインも。“全部やってみたい”が叶う職場

氏名:Fさん
部署:クリエイティブ部

Fさん「クリエイティブな仕事ができる環境に惹かれました。印刷やWeb、カメラ、動画など幅広く関われる点が魅力だと思って入社を決めました。」

インタビュアー「もともと専門学校でもクリエイティブを学ばれていたんですよね。」

Fさん「はい。専門学校では印刷物がメインだったんですけど、授業でカメラを使ったりWeb制作をしたりする機会もあって、そうした幅広い制作に関わっていくうちに「もっといろんな分野をやってみたい」と考えるようになりました。」

Fさん「商品のLP画像制作やモデル撮影、広告動画の作成を担当しています。動画作成については入社してから初めて触れる分野だったので、最初は本当に右も左も分からない状態だったんですが、今は先輩方にフィードバックをもらいながら、少しずつ慣れてきたところです。」

インタビュアー「クリエイティブって研修が手厚いイメージがありますが、実際はどうですか?」

 Fさん「そうですね。特にカメラに関しては、練習用の研修があって、動画や資料も用意されていました。使い方をしっかり教えていただけたのはありがたかったです。入社前に1〜2週間、アルバイトのような形で現場を経験していたこともあって、入社後のギャップは特に感じませんでした。」

インタビュアー「今の仕事の中でやりがいを感じる瞬間は?」

 Fさん「モール担当の方とデザインの方向性がぴったり合ったときですね。お互いのイメージが一致して、『このデザインいいね』といった言葉をもらえると、すごくやりがいを感じます。」

インタビュアー「逆に大変だと感じることはありますか?」

Fさん「最初の打ち合わせで、細かいところまでイメージをしっかりすり合わせるところが難しいです。完成までに何度も調整が入ることもあるので、最初の段階でしっかり方向性を合わせる力をもっと身につけたいと思っています。」

インタビュアー「確かに、最初のすり合わせは大事ですよね。コミュニケーション力が上がったと感じることはありますか?」 

Fさん「ありますね。もともと人と話すのは得意ではなかったんですが、入社してからは自分から提案できるようになりました。『なぜこの構成にしたのか』『こう変えるともっと良くなると思う』といった意見を伝えられるようになって、少しずつ成長を感じています。」

Fさん「専門学校でグラフィック系の勉強をしていて、色彩検定などの資格もいくつか取っていたので、その知識は今のデザイン業務にすごく活きていると思います。」

インタビュアー「すごいですね!そもそも美術に興味を持ったのはいつ頃だったんですか?」

Fさん「高校生のときですね。美術コースがある学校で、2年生からそのコースに進んで本格的に美術を学び始めました。」

インタビュアー「なるほど、そこから専門学校でグラフィックデザインを学んで、今の仕事につながっているんですね。」

インタビュアー「なるほど。自己理解が深まると仕事の進め方も変わりますよね。」

Fさん「そうですね。あんまり学生時代に自分を振り返る機会ってなかったので、そこは大きな変化かなって思います。」

 Fさん「モールさんのイメージと全然違うデザインを作ってしまって、かなり指摘を受けたことがあります。」

インタビュアー「そういうすり合わせの難しさってありますよね。どう改善されたんですか?」

 Fさん「依頼書だけで進めるのではなく、自分なりにイメージ案を作って打ち合わせ時に見てもらうようにしました。視覚的に共有することで、最初の段階でズレを減らせるようになりました。」

インタビュアー「なるほど。やはり意見の違いが出ることもありますか?」

 Fさん「ありますね。でもこちらからも提案できる環境なので、一緒に作り上げていく感じです。でもやっぱり言語化って難しいなって思うこともあります。」

Fさん「オールジャンルで活躍できるマルチなデザイナー・クリエイターになりたいなと思っています。」

インタビュアー「そういった目標を持つ中で、最近の業務で特に楽しいと感じていることはありますか?」

 Fさん「モデル撮影がすごく楽しいです。キッズ撮影のときもありますが、思い通りの写真が撮れたときは達成感がありますね。走り回る子どもを追いかけながら撮るのは大変ですが、それも含めて楽しいです!」

Fさん「‘’挑戦を楽しむクリエイティブな会社‘’だと思います。」

インタビュアー「まさにそうですね。」

Fさん「失敗しても次に活かせたらそれは失敗じゃないっていう言葉を聞いて、挑戦しやすい環境だなと思いました。」

インタビュアー「確かに、失敗を恐れず挑戦できるのはすごくありがたい…(笑)」

 Fさん「気持ち的にもすごく楽ですし、挑戦を重ねながら成長していける会社だと思います。」

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