社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.6〉少しずつ夢に近づくために。ライズで見つけた“自分の挑戦”

氏名:Fさん
部署:ECモール事業部 Amazonチーム

Fさん「そこまで深い理由があったわけではなくて(笑)。就活中にいろんな会社のホームページを見ている中で、自由な雰囲気に惹かれたのがきっかけです。スーツを着るのがあまり好きじゃなくて、私服で働けて髪色も自由という点がまず魅力でした。

あとは、挑戦できる環境がありそうだなと感じて、ここなら自分のやりたいことにもつながるかもしれないと思い、入社を決めました。」

インタビュアー「“やりたいこと”というのは、どんなお仕事なんですか?」

 Fさん「ざっくり言うと、テレビ関係の仕事に興味があります。ただ、いきなりその業界に行くのは難しいなと思っていて。そのために必要な経験や知識を身につけたいと考えて、ネット通販業界を選びました。

マーケティングの視点だったり、マルチタスクをこなす力だったり、どんな業界でも活かせるスキルが身につくと思ったんです。」

インタビュアー「えぇ〜テレビ業界!たしかに多忙なイメージがあるので、マルチタスクをこなす力は必要になってきますよね。ちなみに最初から奈良で働くつもりだったんですか?」

Fさん「最初は関東の会社も見ていました。でも事情があって行くのが難しくて。近畿圏内で探す中で、「奈良ならギリ通えるな」と思って決めました。正直、妥協もありつつ(笑)、でも結果的にはすごくいい選択だったと思っています。」

インタビュアー「今の業務内容をざっくり教えてください。」

Fさん「Amazonで売れそうな商品かどうかを判断して、目標順位や日程を立てながら、広告や画像を毎日チェック・調整するのが基本のルーティンです。

並行してクリエイティブ業務も担当していて、数値が下がったときには「どういう打ち出しなら購買意欲につながるか」を考え、画像制作の依頼書を作って回しています。

インタビュアー「Amazonと楽天で、やり方の違いはありますか?」

Fさん「結構違いますね。楽天は主婦層向けということもあって、バナーやランディングページ用に長めの画像を依頼することが多いです。一方でAmazonは、6〜7枚で完結することも多いですし、背景が白という規約もあるので、1枚でどれだけ伝えられるかが重要だなと感じています。」

インタビュアー「業務の中で「大変だな」と感じることはありますか?」

 Fさん「計画を立てる部分ですね。毎日「この日までにこれを達成する」と細かくスケジュールを組んでいるんですが、まだ知識が浅い部分もあって、難しいなと感じることは多いです。
立てた施策に対して「ここは違う」と指摘してもらうこともありますし、修正に時間がかかるのは正直大変ですね。」

Fさん「直接的ではないですが、大学では英語を専攻していました。英語を読んだり話したりできることは、少しずつ役立っているかなと思います。上司の樋口さんが今イギリスに行かれていて、「将来的にUS Amazonにも出していきたい」という話を聞いたことがあって。そのときに「英語が分かる人がいると助かる」と言ってもらえたのが、すごく嬉しかったですね。」

インタビュアー「確かに英語ができるのは、これからも強みになりそうですね。」

Fさん「そうですね、英語って共通言語なんで、どんな業務にもつながるなと思います。まだペラペラではないんですけど、将来的にはもっと言語を増やして、自分のやりたい仕事にも活かせたらいいなと思っています。」

Fさん「年齢が近い先輩が多くて、感覚も合いますし、すごく話しやすいです。アルバイトさんとも距離が近くて、分からないことがあれば「これ分からへん!」って普通に言える雰囲気があります。コミュニケーションは取りやすい環境だなと感じています。」

インタビュアー「それってすごく大事ですよね。分からないことを言えないと不安になりますし…」

 Fさん「そうなんですよね。分からないことはすぐに聞けますし、先輩方もすごく頼りになる方ばかりで、何を聞いてもちゃんと答えてくれます。1年しか違わないのに、知識量や対応力が全然違っていて、すごいなと思います。」

インタビュアー「行動計画って、どんなふうに立ててるんですか?」

Fさん「この日までにはこれをできるようにしよう、っていう感じで細かく決めるようにしてます。なんとなくで終わらせないように、目標を数字や期限で決めて動くようにしました。」

インタビュアー「「すごいですね。着実に夢に近づいている感じがします。」

Fさん「そうですね、少しずつですけど近づけたらいいなと思ってます!」

 Fさん「エネルギッシュな会社ですね。自由度が高い分、ちゃんと責任も伴っていて、そのバランスが取れている会社だと感じています。承認が必要で自由が小さくなる場面もありますが、一方で樋口さんのように自由度高く動ける人もいて、その分、背負っている責任も大きい。自由と責任がちゃんと比例している会社だと思います。」

インタビュアー「その“自由と責任のバランス”は、具体的にどんなところで感じますか?」

Fさん「自由に挑戦できる反面、自分で進めるには覚悟が要るというか。自由を求めれば求めるほど、結果に対して責任を持たないといけないなと感じます。今は承認フローで自由が制限される面もありますが、それも含めて成長につながる仕組みだと受け止めています。」

インタビュアー「なるほど、自由には責任が伴うということですね。今後の活躍も楽しみにしています。ありがとうございました!」

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