社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.5〉“挑戦が自信をつくる”──ライズで気づいた、成長の原点。

氏名:Iさん
部署:商品開発部

Iさん「一番の決め手は“なんでもチャレンジできる環境”があることでした。専門学校では与えられた課題をこなすだけで、自分のやりたいことを形にする機会が少なかったんです。だからこそ、社会人になったら自分発信で挑戦できる場所に行きたいと思っていて、ライズクリエイションでは、自分の考えた商品を提案し、実際に形にすることができると聞き、ここだ!と思いました。」

インタビュアー「もともとネットEC業界に行きたいという思いがあったわけではなかったんですね。」

 Iさん「そうですね、最初からEC業界に行きたいと思っていたわけではないです。ただ、学生時代に学んできたデザインのスキルを活かせる仕事に就きたいという気持ちはありました。専門学校ではIllustratorやPhotoshopも使っていたので、当初はクリエイティブ職と開発職のどちらかに進もうと考えていました。」

インタビュアー「専門学校ではどんなことを学んでいたんですか?」

 Iさん「家具や生活用品のデザインを中心に学んでいました。3Dデータを使って設計したり、実際に家具を作ったりもしていました。ただ、当時は“見た目のデザイン”が中心で、ユーザーや販売のことまで意識していなかったんです。入社して初めて「誰のために、どう使われるか」を考えるデザインの面白さを実感しましたね。」

Iさん「企画では、Amazonでキッチン用品などをリサーチして、人気商品を分析しながら、勝てそうな商品の企画を考えています。開発では、新しい形のものを3Dソフトで作ったり、自分で作れる部分は実際に作って検証したりしています。」

インタビュアー「トレンドのチェックはどんなふうにしていますか?」

Iさん「Instagramを見るのが一番早いと思います。特に主婦向けや生活用品は流行が広がることが多いですね。逆にバイクなどのカテゴリーはAmazonのランキングから流行を探すことが多いです。サイトごとにニーズが異なるので、そこは上手く分けながら調べています。」

インタビュアー「仕事の中で大変なことややりがいはありますか?」

Iさん「新しいことを覚えて、自分が慣れるまでが一番大変だなと感じます。でも、周りの先輩たちが普通にこなしているのを見ると、「自分にもできる」と思えて、頑張れています。特に上長の土田さんには毎朝相談やすり合わせをしていて、等級を上げるために一歩ずつ取り組んでいるところです。」

インタビュアー「ちなみに入社時、なぜ企画開発を選んだのですか?」

Iさん「専門学校に通っていた頃は、正直プロダクトデザイナーの仕事をあまり楽しいと感じられなくて、クリエイティブ系に行こうかなと思っていたんです。でも卒業制作で“ユーザー目線で家具を作る”取り組んだことがきっかけで考えが変わりました。それまでの自分は見た目や形にこだわるデザインが中心だったんですが、実際に「使う人がどう感じるか」を意識してデザインを考えてみたらすごく楽しくて。ユーザーが求めているものをデザインすることの楽しさや完成したときのうれしさを感じて、開発に進もうと決めました。」

Iさん「3Dソフトを触っていたことですね。学生時代はRhinocerosというソフトを使っていたのですが、今の職場ではSOLIDWORKSを使っています。操作は全く違いましたが、基本の考え方や構造は似ていたので、慣れるのが早かったと思います。」

インタビュアー「学生のときに触っていた経験が生きているんですね。」

 Iさん「そうですね。ただ、今は学生時代には使わなかった機能も多いので、そのあたりは勉強しながら覚えていっています。」

インタビュアー「ソフトの使い方や目的にも違いがありますか?」

Iさん「あります。学生のときはデザイン重視で、見た目や色味、木目などを意識していました。でも今は「この加工方法で作れるか」「重さはどうか」といった実際の設計面まで考えるので、より現実的な視点で3Dを扱っています。」

Iさん「チャレンジしたいという気持ちが入社当初よりも強くなりました。学生の時はあまり本気で何かに取り組むタイプではなかったのですが、ライズクリエイションに入ってからは「挑戦してみよう」という気持ちがどんどん高まっています。」

インタビュアー「その気持ちの変化の背景には、どなたか目標にしている人がいらっしゃるんですか?」

Iさん「特定の誰かを目標にしているというよりも、周りの先輩や上司を見ていて「自分もこうなりたい」と思うことが多いです。前向きに挑戦しようと行動されている先輩や上司、一人ひとりの良い部分を少しずつ吸収していけたら、自分も成長できると思っています。」

インタビュアー「自分も挑戦してみようと思わせてくれる存在が身近にいるって素敵ですね!」

※コンピテンシーとは・・・目標を達成するために必要となる、思考や行動の指針・行動特性のこと

インタビュアー「すごいですね!部署の中でも、グッドデザイン賞に挑戦している方はいるんですか?」

Iさん「日本全体の生活用品を対象にした賞なんですが、自社のプロダクトでもそこに挑戦していきたいと思っています。受賞できれば売上にもつながりますし、「すごいブランドを持っている会社」としての認知度も上がると思います。それに自分自身のスキルの証明にもなるので、今はそこを目指して頑張っています。」

インタビュアー「会社としても個人としても大きな目標がある中で、今はどんなスタンスでモノづくりに向き合っていますか?」

Iさん「今はまだ「これが得意」といえるジャンルはないんです。入社した理由の一つが「いろんなものを作れるから」だったので、今は幅広く挑戦している段階です。これから経験を積んで、自分の得意分野を見つけていきたいと思っています。」

Iさん「チャレンジできる環境がある会社だと思います。そういった環境だからこそ、やらない後悔よりも、やる後悔を大事にしています。」

インタビュアー「実際に業務を通しても、そう感じる場面はありますか?」

Iさん「はい。やってみることで成長につながることが多いので、やらないよりも一度挑戦して失敗する方がいいと思っています。もちろん、なんでも無計画にチャレンジするわけではないですが、自分の成長に結びつく挑戦は積極的に取りたいです。そういう挑戦ができる会社だと感じています。」

インタビュアー「とても前向きですね。チャレンジを通して自信もついてきている感じがしますね。」

Iさん「そうですね。最初のコンピテンシーの時に土田さんから「もっと自信を持っていい」と言われたこともあって、自分に自信をつけるためにも、たくさん挑戦して「できた」と思える経験を増やしていきたいと思っています。」

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