社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.3〉挑戦を応援してくれる環境で、法務のプロを目指して

氏名:Sさん
部署:グロースサポート部門 法務

Sさん「法務の業務内容を見たときに、幅広くいろんな業務に携わることができるなと感じ、これが全部できるのであれば挑戦してみたい!と思ったからです。」

インタビュアー「 もともと新卒で入られた会社があったんですか?」

Sさん「法務がしたくて就活していたのですが叶わず、全く違う業界に入社しました。入社後もやはり、法務がしたくて新卒で入った会社を辞めて応募しました。」

インタビュアー「未経験でも法務の仕事ができるんですね!」

Sさん「 基本的に法務は法学部の大学院卒や弁護士資格がないとダメなど、入社のハードルが高いのですが、ライズクリエイションは未経験から挑戦できる環境だったので、挑戦してみようと思いました。」

Sさん「取引先との契約書の作成や、自社商品が他社の権利に接触してないかを調査して、商品開発にも関わっています。」

インタビュアー「 契約書1つ確認するのにどれくらい時間かかるんですか?」

Sさん「ものにもよりますが、3時間くらいですかね。上司の方々はもっと早いので、知識を深めていけばさらに効率よく出来るようになると思っています。」

インタビュアー「チェックは1つずつ調べるんですか?」

Sさん「AIがチェックしてくれるシステムが導入されているので、それを用いて、お互いに納得できるような文章に調整しています。 」

Sさん「法学部に在籍中に、法律に関する文章を見ることに慣れていたので、みんなが苦手意識を持つ法律の難しい情報などが入ってきやすく、今まで学んできたことが活かせてるかなと思います。」

インタビュアー「 法律に興味を持ち始めたきっかけはありますか?」

Sさん「高校生の頃は大学を選ぶうえで、今後生きていくうえでも使えるような知識を学びたいという思いがあって、法学部に入って勉強してみたら、この社会の仕組みはこの法律から成り立っていたんだということが分かって、それが面白いと感じたのがきっかけです。」

Sさん「以前より積極的になったかなと思います。もともと消極的だったんですけど、ライズクリエイションはみんなポジティブで優しいので、積極的にコミュニケーションを取れるようになって、自分から提案することも出来るようになったと感じています。」

インタビュアー「 すごくいい影響を受けてるんですね!」

Sさん「はい。内向的な性格だったので、ポジティブな人たちの影響を受けてポジティブマインドを保っています(笑)」

インタビュアー「逆に入社してからマイナスに感じる部分はありますか?」

Sさん「特にないです。退社時間も定時になったら帰れるし、業務次第で残ることもできるし、自由な感じでやらせてもらってます。 」

Sさん「食品を扱う業務で、食品衛生法への適合の確認や、説明書に記載が必要な文言があるかなど、商品に関する法律面の知識不足で困ったことがありました。法律の文言を読むことはできても、それを実務にどう反映するかが最初は不安で…。上司の土田さんに助けていただきました。」

インタビュアー「今はもう独り立ちされてるんですか?」

 Sさん「契約書の部分は、まだ教えていただきながら取り組んでいます。」

Sさん「弁理士という知的財産に関する専門職を目指せたらと思っています。」

インタビュアー「資格が必要ですよね?」

Sさん「そうなんです。予備校に通う方が多いんですが、今はオンライン学習の環境も整っているので、働きながら取得できたらと思っています。」

インタビュアー「国家資格….すごいです!」

 Sさん「皆さまに安心して任せていただけるように…頑張ります!(笑)」

Sさん「‘’成長できる‘’ですかね。」

インタビュアー「どういった点でそう思いますか?」

Sさん「かなり幅広く色々なことを任せていただけますし、提案したこともなるべく前に進めようとフォローしてくださる。みなさんポジティブでやる気に満ちているので、自分も頑張らないとと思わせてくれます。」

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