社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.2〉貿易の世界に飛び込んだ私が見つけたやりがい

氏名:Kさん
部署:SCM事業部 物流チーム

Kさん「挑戦した分評価される環境がいいなと思ったからです。あと、ワンデーインターンに参加した時に色々教えてもらって、この会社だったら貿易のことをいっぱい学べるなと思って入社しました。」

インタビュアー「 ワンデーインターンではどのようなことをされたんですか?」

Kさん「実際に通関書類の作成などの貿易業務を体験して、貿易業務はこんなことするよと業務内容を教えてもらいました。」

インタビュアー「なるほど。そのときに“面白そう”って感じたんですね!」

Kさん「主に輸入の業務を担当していて、中国側の物流調整を行っています。その他、輸入許可書や通関書類の作成もしています。」

インタビュアー「書類だけでなく、実際の物流の調整も担当されているんですね。」

Kさん「そうですね。コンテナの物流調整やブッキングだったり、このコンテナには何を入れるのかというのを考えています。」

インタビュアー「まさに、モノが日本に届くまでの要となるポジションですね…。その中でもやりがいはありますか?」

 Kさん「在庫が思ったより上振れした時に、モールから物流調整依頼が来るんですけど、その時に工場と相談しながらどの輸送方法で持ってくるかっていうのを考えたりするのが大変でもあるし、やりがいだと感じます。」

Kさん「語学の勉強とアルバイトを両立するために、毎日スケジュールを立てていたので、計画力がこの仕事にも活きているなと思いました。」

インタビュアー「学生のころからタスク管理を意識されていたんですね!ちなみにどんなアルバイトをされてたんですか?」

Kさん「英語の塾講師です。」

インタビュアー「なるほど!塾講師のアルバイトと大学の授業を両立するためにタスク管理をしていたから、今の仕事にもつながっているわけですね。」

 Kさん「そうですね。コンテナのブッキングを早めにしなければならないのと、今だと春節前なので11月末までのコンテナのスケジュールを立てるのに役立ってます。」

Kさん「貿易についての知識が全くなかったんですが、この会社に入社して初めて貿易に触れて楽しいなと感じました。」

インタビュアー「実際に働いてみて、その中で楽しさを見つけられたんですね。それが今のモチベーションにもつながっているのかなと。」

Kさん「そうですね。工場の方とは、WEChatの文面でしか、やりとりしたことないんですけど面白い方が工場にはたくさんいるので、チャットしてて楽しいなと感じます。」

Kさん「通貨書類では工場の名前を全て揃える必要があるんですが、その時に“やっぱりチェックが大事だな”と痛感しました。」

インタビュアー「確かに、一文字違うだけでも通らないですもんね…。その後はどんなふうに改善されたんですか?」

Kさん「送信する前にダブルチェックを徹底しています。」

インタビュアー「地味だけど大事な工程ですよね。慣れてくるとつい見逃しちゃう部分でもありますし。」

 Kさん「そうなんです!」

Kさん「通関士の資格を取りたいなと思ってます。まず物流業務をマスターしてから、SCMの中でも違う部門(購買や生産管理など)にも挑戦していけたらなと思います。」

インタビュアー「通関士…とても難しいといわれてる試験ですよね?今は通関業務は外部にお願いしているんですか?」

Kさん「そうですね。通関業者にトラック手配や通関業務をお願いしています。ただ、それを自社で完結できるようになればコスト削減にもつながるので、資格取得を目指しています。」

Kさん「学び続けられる会社です。」

インタビュアー「やはりそれは、業務するうえでも感じますか?」

Kさん「そうですね。入社当初は全く知識がなかったんですが、日々新しいことを学びながら成長できているなと感じます。」

インタビュアー「インタビューは以上になります。ありがとうございました! 」

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