社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.10〉‘’責任感‘’と‘’変化‘’が成長のカギ。

氏名:Uさん

部署:ECモール事業部 Amazonチーム

Uさん「大学で男子バレー部のマネージャーをしていたので、そのつながりでスポナビの担当の方に紹介していただいたのがきっかけです。最初は‘’これがしたい!”というのは無かったんですが、仕事内容を聞いたときに‘’面白そう、やってみたい!‘’と思って入社しました。」

インタビュアー「 教員免許を取得するために学校にも通われていたとのことですが、教員の道へ進む選択肢はなかったんですか?」

Uさん「もちろん教員の仕事にもやりがいは感じていました。ただ、土日も含めて忙しくなりやすく、自分の時間がほとんど取れなくなるなと…。なので、もう少し自分の生活とのバランスが取れる働き方をしたいと思って、別の道を選びました。」

Uさん「担当商品が振り分けられているので、その売上管理をしています。売上を達成するために画像の依頼をしたり、商品タイトルの修正やページ改善などを行っています。」

インタビュアー「やはり業務の中でトレンドを追うことも多いですか?」

Uさん「そうですね。検索で新しく出てきた商品や流行っている柄はチェックしますし、自社商品の模倣品が他社から出ていないかも確認しています。」

インタビュアー「情報収集はどこからしますか?」

Uさん「普段からよく使っているInstagramで見たり、Amazon・楽天・Googleなど色んな媒体で調べています。」

インタビュアー「媒体によって求められるポイントも違いそうですね。」

Uさん「そうですね。楽天は“おしゃれ感”、Amazonは“機能性重視”というように、お客様が求めているポイントが違うなと感じます。」

Uさん「仕事に対する責任感やスピード感は大きく変わったと思います。」

インタビュアー「マネージャー時代もスピード感は求められていたと思いますが、やはり違いはありますか?」

Uさん「やっぱり仕事になると利益にも直結するので、スピードの重みが全然違うなと感じます。」

インタビュアー「逆に、プライベートの時間が減ったなど、マイナスに感じた変化はありますか?」

Uさん「プライベートの時間が空くのが苦手なので、予定を詰め込むタイプなんです。なので、休みの日も今のところはしっかり充実しています!」

インタビュアー「毎日在庫確認をしていても、そういうことは起こりうるものなんですか?」

Uさん「毎日確認はしていたんですが、発注のタイミングが少し遅れてしまって…。その積み重ねで納期がどんどん後ろにズレてしまいました。しかもその商品は製造に時間がかかるものだったので、セール期ギリギリの到着になってしまったんです。」

インタビュアー「「そこから、どのように改善していきましたか?」

Uさん「在庫管理シートに発注から到着までの日数が分かる項目を追加してほしいと提案して、確認しやすい仕組みをつくりました。発注タイミングについてもチームで相談しながら改善して、その過程で貿易チームとの連携も増え、調整の大変さなども理解できるようになりました。」

Uさん「これから新しく入ってくる方もいると思うので、仕事を任せてもらえて、頼られる先輩になりたいです。」

インタビュアー「そんな中で、働く中で感じている会社の印象は、入社前と比べて変わりましたか?」

Uさん「良い意味で、変化の多い会社だなと感じています。変化が大きい会社ですが、それに対応できる人が多いし、前向きに取り組む人が多いと感じます。」

インタビュアー「新しい企業理念にも“変化”というワードが入っていましたよね。」

Uさん「そうですね。常に変化している環境だからこそ、その流れについていけるように、自分自身も成長していきたいと思っています!」

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