社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.12〉‘’好き‘’を仕事に—スキルも働き方もアップデート

氏名:Nさん

部署:クリエイティブ部

Nさん「もともと就職先は関西がいいなと思っていて、大学在学中に奈良県が好きになりました。奈良でデザイン系の会社があればいいなと思って探していたところ、ライズクリエイションを見つけて応募しました。」

インタビュアー「奈良が好きで、奈良の会社を探していたんですね。ちなみに、ライズクリエイションのどんなところに魅力を感じましたか?」

Nさん「他の会社と比べて、社員が成長できる機会が多い印象がありました。‘’会社本位‘’ではなく‘’社員にとって一番いい働き方ができる‘’という所がいいなと魅力を感じた記憶があります。」

Nさん「撮影や、撮影した画像を使った商品ページの作成をしています。最近は、商品の説明書やパッケージなど、印刷物のデータ作成も担当しています。」

インタビュアー「カメラは未経験からのスタートだったんですか?」

Nさん「そうですね、基本的な使い方は学校で少し学んでいましたが、実際に業務で使うのは入社してからが初めてでした。」

インタビュアー「入社時の研修は、どんな内容でしたか?」

Nさん「カメラを触ったことがない人でも分かるように、このボタンはどんな役割か、といったところまで細かく教えていただきました。」

Nさん「他部署と比べると、静かで落ち着いた雰囲気かなと思います。制作に集中できる環境なので居心地はいいですし、変に気を使うこともなく、それぞれが集中している感じが好きです。」

インタビュアー「普段は、パソコンに向かって黙々と作業されている感じですか?」

Nさん「そうですね。ただ、困って声をかけたときには、皆さん笑顔で対応してくれるので、そこも居心地の良さにつながっています。」

インタビュアー「メリハリのある雰囲気なんですね。ちなみに部署内や他部署とのコミュニケーションはどうですか?」

Nさん「私自身が結構人見知りで自分から話しにいけないタイプなので、あまりコミュニケーションは取れていないかもです…。」

インタビュアー「これからですね!ぜひたくさん話しましょう。(笑)」

インタビュアー「その日中に終わらせる必要があったんですね。」

Nさん「はい。自分でノルマを決めていて、それが終わらないと帰れない状態になってしまって…。時間の見通しを立てることの大切さを実感しました。」

インタビュアー「そこから、どのように改善しましたか?」

Nさん「画像や印刷物を制作したときにかかった時間をメモするようにして、その記録をもとに、業務ごとの所要時間を想定してスケジュールを組むようにしました。」

インタビュアー「そこまで細かく振り返っているのはすごいですね。自分の作業時間を把握しておくと、予定も立てやすくなりますよね!」

Nさん「もともと入社前からイラストを使って幅広いデザインに携わる仕事をしたいと思っていたので、デザインやパソコン、データや社交性を身に着けて、一人でもうまく扱えるように仕事できればと思っています。」

インタビュアー「いずれは独立してってイメージですか?」

Nさん「そうですね、数年後には独立できていればいいなと思います。」

Nさん「自分のなりたい姿になるために、しっかりサポートしてくれる会社だと思います。それが一番の魅力ですね。」

インタビュアー「具体的には、どんな場面で感じますか?」

Nさん「入社してすぐ、撮影スキルを早く身につけたいと上司に相談したところ、写真関連のタスクを優先的に振ってくださいました。そういったサポートの手厚さを実感しています。」

インタビュアー「相談したことで、仕事の内容も変わっていったんですね。」

Nさん「そうですね。あとは、定期的に新人研修やセミナーのような場があって、同期と将来や今の業務について話す機会があります。『ぼーっとしていられないな』とハッとさせられることも多くて、これからどう生きていくか、仕事で何ができるようになりたいかを言語化して、具体的に動かなきゃいけないなと思わせてもらえるのが、すごくありがたいです。」

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