社内紹介

〈25卒社員インタビュー:Vol.11〉‘’責任×自由=成長‘’―デザインの引き出しを増やす日々

氏名:Yさん

部署:クリエイティブ部

Yさん「もともとデザイン会社を中心に就職活動をしていたのですが、デザイン業界は仲介型のスタイルが多い中、‘’ライズは入り口から出口まで一貫して行っている‘’のが面白いなと思ったのと、自分も成長したときに企画にも挑戦できるかなと思って入社しました。」

インタビュアー「学生時代から、デザインの分野で働きたいと考えていたんですか?」

Yさん「そうですね。そうですね。デザインに興味を持ち始めたのは高校時代で、工業系の授業で少し触れたことがきっかけでした。」

インタビュアー「なるほど。そこから将来の仕事として意識するようになっていったんですね!」

Yさん「商品画像やバナー、求人の画像依頼を担当しています。」

インタビュアー「業務をしていて、大変だと感じることはありますか?」

Yさん「デザインの引き出しがまだ少なくて、調べるのに時間がかかってしまうところですね。」

インタビュアー「商品ページの構成や配置なども、一から決めているんですか?」

Yさん「基本的には依頼者さんから内容の指定があるんですが、こうしたほうが良さそうだなと思う点があれば、確認を取りながら進めています。」

Yさん「自主的になったなと感じています。自分から行動を起こせるようになりました。」

インタビュアー「それは人との関わり方ですか?」

Yさん「そうですね。学生時代はあまり人と関わらなくて受け身だったんですが、部署内外でコミュニケーションをとる機会も多くなってから、主体的に動けるようになりました。」

インタビュアー「確かに、モールの担当者と頻繫にやり取りされていますよね。」

Yさん「はい。最近はメッセージよりも、直接話しに行くことが多いです。そのほうがすぐに回答もいただけて効率も良いですし、意図も伝わりやすいと感じています。」

インタビュアー「そういったミスは、どの段階で気づくことが多いですか?」

Yさん「自分が作ったものを一度モールに出す前に、トレーナーさんへ提出してチェックしてもらうので、その段階で気づくことが多いです。」

インタビュアー「そこから、どのように改善していったんですか?」

Yさん「提出前に何度も見直すなど、確認を徹底するようにしています。」

Yさん「もともと地元で独立したいという思いがあって、経験を積むために県外に出ました。一年後には、チームの中でも独立に近い形で、一人でも仕事をこなせるようになりたいと思っています。」

インタビュアー「“一人でも仕事をこなせるように”というのは、どんなイメージですか?」

Yさん「チームのマネジメントまで任せてもらえるようになれたらいいなと思っていますし、できれば若いうちに起業したいなとも思っています。」

インタビュアー「すごい、もう具体的な目標があるんですね!」

Yさん「細かいところまではまだ決め切れていませんし、実力も足りていないので、これからですね」

Yさん「若いうちから、責任のある仕事を任せてもらえる会社だと思います。」

インタビュアー「責任と同時に、挑戦の機会も多いですよね。」

Yさん「そうですね。それが成長につながっていると感じます。責任を持つことって、成長痛に近いというか、鍛えられている感覚があります。」

インタビュアー「確かに、自由に挑戦できる分、自然と責任も増えていって、その経験が成長につながっている会社ですね。インタビューは以上になります、ありがとうございました!」

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